分かりやすい英語で相手に伝わる「英文ビジネスメール」

  分かりやすい英語で相手に伝わる「英文ビジネスメール」                       ナレッジマネジメントジャパン株式会社

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英文ビジネスメールの書き方
〜返事がもらえる英文メールのポイント

目的


日本企業の海外進出が日常化する中、英文でメールを書く機会も増えています。
また、楽天やユニクロなど社内公用語を英語にする日本企業も出てきています。

こうした中、こんな悩みを抱えている人も少なくありません。

「取引先から中々返事が来なくて困る」

「何回も催促してやっと返信が来る」

「こちらのお願いすることを全然やってくれない」


これは、相手側のビジネスマナーの問題であるかもしれませんが、
日本人の英語にこの様な傾向があることが理由の場合も多いのです。

「回りくどくて主旨が伝わりにくい」

「微妙なニュアンスの差を知らない」

「誰にでもくだけ過ぎた英語になっている」

「受動態の文章を多用しすぎる」

「It isやThere isの構文を使いすぎる」


このセミナーでは、米国留学、外資系勤務経験を持ち、TOEIC960点取得の講師が、
自身の経験を踏まえて『返事がもらえる』英文ビジネスメールのポイントを解説します。

豊富なサンプルメールやフレーズを使い、日本人が陥りやすい間違い、
返事がもらえるために改善すべき点などを解説します。

以前にこのセミナーを大手総合商社で開催しましたところ、38名の定員に対して
164名もの応募があったほどの人気セミナーです。


詳細


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内容


1.英文メールの基本的な構成

 (1)英文メール作成のポイント
 (2)メールを作成する前の5W

2.英文メールの基本的なフレーズ

 (1)起句と結句
 (2)感謝する
 (3)依頼する
 (4)詫びる
 (5)件名
 (6)添付する
 (7)理解を求める

3.返事がもらえる英文メールの10のポイント

 (1)語数をできるだけ減らす
 (2)期限を設定する
 (3)時には厳しく催促する
 (4)動詞を活用した能動的な表現にする
 (5)It is 、There isの構文を避ける
 (6)口語表現を使わない
 (7)簡潔に伝える
 (8)Plain Englishを使う
 (9)具体的に表現する
 (10)肯定形で表現する

4.能動態か受動態か?

 (1)能動態で表現する
 (2)主語と動作の重要性の比較
 (3)一般の人々が主語の場合
 (4)感情を表す表現
 (5)意味が異なる場合
 (6)何を強調したいか


5.日本人の陥りやすい間違い

 (1)定冠詞と不定冠詞
 (2)現在完了形と過去形
 (3)助動詞の使い分け〜willとbe going to、mayとwill、canとmay、
   willとshall、have toとneed toとmust、shouldとhad betterとneed to

6.微妙なニュアンスの差を知る

 (1)前置詞の使い分け
 (2)類義語と微妙なニュアンスの違い
 (3)冗長な表現を省く
 (4)その他の冗長な表現

7.取引の流れに応じた英文メールのサンプルとそのポイント

 (1)資料請求
 (2)見積り依頼
 (3)信用照会
 (4)契約条件の交渉
 (5)支払条件の交渉
 (6)発注・受注
 (7)クレームする
 (8)抗議する
 (9)お詫びとお礼
 (10)リマインダーと督促状
 (11)ステートメント
 (12)アポイントメントの申し入れ
 (13)宣伝・売り込み
 (14)仕事の打診
 (15)アンケートの依頼
 (16)社内メール

8.ワークショップ〜場面別の英文メールの校正(6種類)



*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。


対象

→TOEIC:470点〜860点前後
→国際部門の方
→海外部門の方
→貿易部門の方
→外資系企業に勤務している方
→最近上記部門に配属された方
→新入社員の方
→英文メールをやり取りする業務のある方


講師

牧野 和彦    
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役

早稲田大学教育学部英語英文学科卒。米外資系企業においてシニアマネジャーとして多くの実績を収め、1999年、日本人で初めてNational Collections & CreditRiskにおいて、800名の専門家を前に英語で講演を行う。2000年、現在の会社を設立し、与信管理のコンサルティング業務や講演活動を行う。自身の外資系企業における経験や海外取引におけるコミュニケーションを基盤とした英文メール研修も行う。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、JETROの講師としても活動中。

<著書・訳書>
『お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版社)
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)

<メールマガジン>
「ヘッドラインで学ぶビジネスイングリッシュ」(約5,000部)

<資格等>
英検1級、TOEIC960点






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Acrobat Reader は下記のページから無償でダウンロードしていただけます。
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お問い合わせ
  ナレッジマネジメントジャパン株式会社
B-Senminar担当

TEL: 0120-453-706
FAX: 03-5575-2277
e-mail: seminar@kmjpn.com
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